武林文子『この女を見よ』

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1920年代のパリ。「妖婦」と呼ばれた日本人がいた。 夫がありながら、愛人の「性典の秘術」に溺れ、金満留学生の財産と童貞を奪い、四角関係の痴情の果てに、銃撃された。 大正15年、日本の新聞紙面を賑わせた「モンテカルロ事件」を、当事者・武林文子が描いた自伝的小説。 国立国会図書館にも所蔵されていない稀覯書を、著作権を学ぶ大学生が70年ぶりに復刊。

書誌情報

水野ゼミの本屋

武林文子『この女を見よ』
1920年代のパリ。「妖婦」と呼ばれた日本人がいた。 夫がありながら、愛人の「性典の秘術」に溺れ、金満留学生の財産と童貞を奪い、四角関係の痴情の果てに、銃撃された。 大正15年、日本の新聞紙面を賑わせた「モンテカルロ事件」を、当事者・武林文子が描いた自伝的小説。 国立国会図書館にも所蔵されていない稀覯書を、著作権を学ぶ大学生が70年ぶりに復刊。